諦めは悪い方がよい

V作(ぶいさく)です。自分の書きたい事をただひたすらに書いてゆくブログになります

SDの容量の目まぐるしい変化

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V作です。

今や持っていない人は居ないだろうと言われるSD。

私が小学生の時はSDで8MB、microSDで256MBとかありました。

8MBのSDは実家のFAXで現役、256MBのmicroSDは家で眠っています。

 

昔2GBのmicroSDを5000円とかで買っていました。

今、amazonでは6000円も出せば有名メーカーの128GBのmicroSDXCが買えます。

2万円強しますが512GBのSDXCが買える時代です。

 

携帯動画変換君で画質の悪い3GPに変換し、2GBのmicroSDに突っ込んでガラケーで動画を見ていたもんです。

いかんせん容量が少ないので見ては消しの繰り返しでした。

8GBのSDHCが出てき始めた頃からは容量不足に悩まされる事もなくなり、写メや動画を撮りまくっていました。

iPhoneに変えてからは外部ストレージが使えないので難儀しましたが、iPhone6あたりからは悩まされることもありません(動画撮影を除く)。

モバイルルーターが登場して、全部をローカルストレージに保存しなくてもクラウドに上げていればいいですし、ネットで暇つぶしもできますし。

 

ただ、ストレージ容量の増加とともにコンテンツのデータ量も増えてきています。

4K時代が到来すれば足りない足りないとなりそうですね。

落ち着いたらカメラ買う予定なので今後のエントリーに容量が足りないとかあるかもしれません。

今中華タブで使っている128GBのmicroSDがパンパンなので、512GBのmicroSDが5000円ぐらいに落ちてこないかなとは思います。何年も後の話でしょうけれど。

 

余談

昔の一眼レフはCFとかスマートメディアとかありましたが、現在はハイアマチュア機でもSDが使えるものが増えているようですね。

将来は業務用のカメラなどでもSDのみになる…まで妄想しましたが、そこまでにはなりそうにもありませんね。